OMEGA Speedmaster "tin tin"の思い出
Omega speedmaster "tin tin"
Omega speedmaster "tin tin" (311.30.42.30.01.004)を売却しました。
ロレックスに比べてリセールが悪いオメガですが、
2018年の購入価格が¥385,000に対してなんと ¥1,396,000 で売却することができました。 (+263% +¥1,011,000)
購入直後に酔っ払ってベゼルをなくしてしまってから、社外品のベゼル、NATOストラップ、正規パルスメーターベゼル、フラッシュフィット、社外品ベルト、正規バックルとカスタマイズしまくって"ほぼパチ"と化したtintinとの思い出を振り返ります。
2018年の購入直後です。文字盤こそチェッカーでtintinですが、スピマスプロそのものですね。
酔っぱらってぶつけた?ようでベゼルを吹き飛ばしてしまったので、アメ横で1万円で購入した社外品のシルバーのベゼルを付けました。
スピマスプロは純正、社外品問わずパーツが充実してる事を知るきっかけになった出来事でした。
スピマスプロは純正、社外品問わずパーツが充実してる事を知るきっかけになった出来事でした。
純正のNATOストラップをつけたり、アメ横ベゼルのインクの色を抜いたり、
純正のパルスメーターベゼルをつけたりと、迷走した数年を過ごして
ここ最近は、eBayでシンガポールから輸入したフラッシュフィットと、アリエクで買ったオイスターフレックス風のラバーベルト、純正のバックルでROLEXのデイトナ風にして過ごしてました(笑)
そんなこんなで楽しくカスタマイズしていたタンタンですが、
文字盤の周りにチェッカーの縁取りがされているのと、裏側のTHE FIRST WATCH WORN ON THE MOON~~が赤いくらいで、その他は中身も含めてはただのスピマスプロと全く同じだし、傷のつきやすいプラスチック風防と凹凸のないプリント文字版が相まってプラネットオーシャンに比べると正直安っぽさが否めませんでした。
いくらレアモデルだからといってChrono24で200万前後で取引されているのを見ると、
自分の時計ながら「(この時計にそんな価値ないだろ・・。)」と思うようになってしまったので、
投資目的で購入したわけではなかったですが、高く売れるうちに売っとこうかな。くらいの気持ちで売却することになりました。
売却したお金で何を買ったかはまた次にお見せします。
文字盤の周りにチェッカーの縁取りがされているのと、裏側のTHE FIRST WATCH WORN ON THE MOON~~が赤いくらいで、その他は中身も含めてはただのスピマスプロと全く同じだし、傷のつきやすいプラスチック風防と凹凸のないプリント文字版が相まってプラネットオーシャンに比べると正直安っぽさが否めませんでした。
いくらレアモデルだからといってChrono24で200万前後で取引されているのを見ると、
自分の時計ながら「(この時計にそんな価値ないだろ・・。)」と思うようになってしまったので、
投資目的で購入したわけではなかったですが、高く売れるうちに売っとこうかな。くらいの気持ちで売却することになりました。
売却したお金で何を買ったかはまた次にお見せします。